カードローン会社を選択したあとは、作成するカードを選択しますよね。カード会社のホームページを見ると、本当に豊富な種類のカードが用意されています。カードによる色々な違いを見ていきましょう。まず1つ目は、年利・年会費の違いです。ノーマルなカードは基本的に年会費無料で作成できますが、クレジットやキャッシングの年利が大幅に低くなるカードは、代わりに年会費が必要、という形になります。
"年会費が必要なものは一般的に「ゴールドカード」や「プラチナカード」といわれ、年会費は基本的に2,000円〜1万円以上です。年間のカードローン利用が少額の人には高額ですが、年会費を上回って利息額でお得になる方もいます。続いての違いは、支払い方法の違いです。制限がないものの他、最近は「リボ払い専用カード」が多数発行されています。これは、会計時にどの支払方法を選択しても、自動的に借入総額にリボ払いが適用されるもので、毎回支払回数を指定する手間が省け、また毎月の支出も安定します。"
3つ目は、ショップやサービス企業と提携したカードです。カード会社のポイントに加え、さらに提携ショップ用のポイントがつくもので、日常的に利用するショップと提携したカードを持っていると、よりお得に買い物ができます。最後は、カードのデザインの違いで、若者や女性向けに、最近はポップなデザインやクリア素材など、色々なものが出ていて、見ているだけで興味をくすぐられます。使わなくてもひとまず「カードを持ってもらう」ことで、カードローン利用者の増加にもなっているのではないでしょうか。