より多くの場所と機会にカードローンが利用できる会社・カードを選択しましょう。カードローンの利用自体が出来るかどうかは、お店とカードそれぞれが対応している「ブランド」で決まります。日本でメジャーなブランドといえばV、MC、Jなどですが、最近は別のブランドも市場を拡大しつつあります。店舗が自分のカードと同じブランドに対応していなければ、カードローンを利用することが出来ません。
自分がよく利用する店舗が対応しているブランドのカードを作成するようにしましょう。カード自体が利用できるかは勿論ですが、希望の支払い方法が利用できるかどうかも重要です。同じ会社で発行されるカードでも、カードの種類によっては支払方法に制限のあるものも存在するため、よく調べずにカードを作成すると、いざという時に予定していた返済プランにできない事もあります。特にリボ払いを中心にする予定の方、リボ払いは絶対に行わない予定という方は注意しましょう。
リボ払いを利用することが出来ないカードや、支払い全てにリボ払いが適用される「リボ払い専用カード」が存在します。そして、借入限度額も必ず確認しましょう。借入限度額が大きくなると、基本的に金利が少なくなりますが、使い過ぎが不安な方は、借入限度額を低めにしておくことで予防線を張ることができます。限度額を低めにする方も、なるべく計画的にカードローンを利用する心がけを実に付け、低い金利で利用できるようになることを目指しましょう。